その他のご案内 OTHER INFORMATION

新型インフルエンザ(H1N1亜型)への対応について

ライター等の危険物の取扱いについて
正規割引運賃 一部改定のお知らせ
福岡空港、チェックイン時刻変更のお知らせ
成田・中部・関空国際空港のチェックイン終了時刻のご案内
スワンナプーム国際空港ご利用のお客様へ
〜タイ出入国管理局よりお知らせ〜
タイ発全便の航空機内への液体持込制限の導入について
スワンナプーム空港での乗り換えのご案内
タイ国内線一部フライトにおけるバンコク・ドンムアン空港使用のお知らせ
航空保安強化のご案内
日本発国際線の航空機内への液体持込制限の導入について
タイ出国税と国内空港使用料改定のお知らせ
植物検疫よりお知らせ
米国線「ライター持ち込み禁止」のお知らせ
タイ入国における税関申告書廃止のお知らせ
鳥インフルエンザに対する対応について
BSEに対する対応について

新型インフルエンザ(H1N1亜型)への対応について

2009.05.08

タイ国際航空(TG)は、現在、メキシコ、米国などにおいて発生している新型インフルエンザ(H1N1亜型)への対応につき、バンコク本社にて対策本部を設置いたしました。TGは、関係各所より情報収集をするとともに、保健省からの指導に従い対応策を講じております。
具体的な対応策についてはこちら(本社英文リリース)をご覧下さい。

また、外務省による情報に関しましては、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

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<お願い>
ライター等の危険物の取扱いについて

2008.11.05

「お気を付け下さい!!」

タイ国際航空では、安全運航確保の理由から、チェックインカウンターにてお預かりした手荷物(受託手荷物)に、ライター等の危険物が入っていた場合は、お客様の立会いのもと搭乗ゲートにて、再度手荷物の内容物を確認させていただき、その場にて当該危険物を放棄していただいております。


ご出発前のお時間に手荷物開披の手間をお掛けしますと同時に、航空機の定時運航に支障を生じる結果となります。チェックインカウンターでお荷物をお預けになる際には、くれぐれもライター等の危険物をお入れ頂かない様、宜しくお願い申し上げます。


なお、航空機への危険物の機内持込、お預かりについてはこちら(国土交通省)をご参照下さい。

関連情報: 成田空港ホームページ
危険物に関する弊社ホームページご案内

<その他のケース>
以下のモノもスーツケースに入れたままお預け頂くと、開披の対象になりますのでご注意下さい。
‐ノート型PCのスペア用のバッテリー(リチウムイオン組電池)
※ノート型PC並びにスペアバッテリー(1個まで)は、預け入れ荷物には入れず、機内にお持ち込み下さい。

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正規割引運賃 一部改定のお知らせ

2008.08.08

タイ国際航空(TG)では、各種コスト増への最低限の対応として、2008年8月16日以降のご出発かつ発券分より、下記の運賃を対象に現行運賃を改定(値上げ)させて頂きます(政府認可済)。ご利用のお客様、ならびに関係者の皆様のご理解を賜れますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。なお、運賃の利用規定に、変更はございません。

改定の対象となる運賃
1) TGフレックス(オセアニアと中東・ヨーロッパ・南アフリカ行き)
2) TG前売 (札幌・仙台・新潟・小松発を除き全て)
3) TGスーパーバリュー(大阪発バンコク行を除く全方面)


改定後の運賃の詳細につきましては、こちらの日本発正規割引運賃のページ(http://thaiair.co.jp/travelplan/discount/thai_w_1.html)をご参照ください。

※改定後の運賃ならびに10月以降の運賃は8月16日以降にお買い求めいただけます。

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福岡空港、チェックイン時刻変更のお知らせ

2008.02.27

タイ国際航空(TG)は、航空機内保安強化のため、3月1日(土)より福岡空港におけるチェックイン時刻を下記のように変更いたします。

2月29日まで : 09:45-11:15(ご出発時刻の30分前まで)

3月1日より : 09:45-11:05(ご出発時刻の40分前まで)


お乗り遅れのないよう、お気をつけください。

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成田・中部・関空国際空港のチェックイン終了時刻のご案内

2008.02.27

成田・中部・関空国際空港のチェックイン終了時刻は、現在下記のようになっております。お乗り遅れのないよう、お気をつけください。

成田国際空港発: ご出発時刻の40分前まで
中部国際空港発: ご出発時刻の40分前まで
関西国際空港発: ご出発時刻の45分前まで

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スワンナプーム国際空港ご利用のお客様へ
〜タイ出入国管理局よりお知らせ〜

2007.07.03

スワンナプーム国際空港出入国管理局では、タイ政府の出入国安全保障政策の変更に伴い、旅行者本人確認のため新しいコンピューターシステムを導入いたしました。また、パスポート及びその他必要書類のより綿密な確認作業を行っている関係で、出入国審査に従来より時間がかる場合がございます。
スワンナプーム国際空港よりご出発のお客様は、遅くとも2時間前までには出国審査を受けられるよう、十分に時間に余裕を持ってチェックインカウンターにお越しいただけますようお願い申し上げます。

 
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タイ発全便の航空機内への液体持込制限の導入について

2009.04.13更新

タイ民間航空局は2007年6月1日(金)よりタイ発全便を対象に液体類などの機内持込手荷物を制限いたします。同制限はタイにて乗り継ぎのお客様にも適用されます*。通常の規定に加え、以下の点にご注意ください。

■対象便
タイ発全便(国内線を含む)

■実施日
2007年6月1日(金)

■液体物持込制限について
液体類の機内持込が以下の通り制限されます。

1.あらゆる液体物(ジェル及びエアゾールを含む)は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも機内にお持込みいただくことはできません。

2.容器は容量1リットル以下のジッパー付透明プラスチック製袋に入れてください。
ジッパーは必ず閉めてお持ち下さい。

3.お一人様1袋のみ持ち込みが可能です。手荷物検査所にて検査員に提示してください。

■手荷物検査について
プラスチック製袋はその他の手荷物、上着類やラップトップコンピューターなどの電子機器とは別に検査員に提示してください。

なお、例外として以下の物品はお持込が可能です。
 ・機内で必要な液体の医薬品
 ・ベビーミルク、ベビーフード
ただし、手荷物検査所にて検査員がその液体物が適性であるかを検査いたします。

■免税品などの取り扱いについてのご注意
タイ空港社によりますと、2009年4月現在、タイの空港では航空機内または免税店で購入された液体物は、不正開封防止用透明プラスチック袋にレシートと共に入れられ、なおかつ未開封の場合に限り、搭乗ゲートの前のセキュリティー・チェックポイントで没収されることはありません。
タイ国際航空機内の免税品販売で液体類をご購入になる場合は、乗務員に目的地をお知らせいただき、必要であれば不正開封防止用透明プラスチック袋の用意があることを確認されたうえで、ご購入いただきますようお願い致します。 国により、その国の空港を出発・経由・到着する場合の取り扱いが異なります。 詳しくは、下記のホームページでご確認いただけます。

日本の空港に適用されている規定はこちら

各国の空港に適用されている規定はこちら

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スワンナプーム空港 国内線お乗り継ぎのご案内

〜プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイへご出発のお客様へ〜

2007.04.10

2007年4月1日より、タイ国際航空にてバンコク経由プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイへご出発のお客様は、バンコク・スワンナプーム空港にて入国審査(パスポートのみのチェックです)を受けた後に、それぞれの国内線へお乗り継ぎいただくこととなりました。バンコクご到着の際には下記の点に充分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

<対象となるお客様>
国際線でバンコク到着後、バンコク・スワンナプーム空港内でプーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ行きの国内線にお乗り継ぎの方。 ※バンコク・ドンムアン空港発の国内線にお乗り継ぎを予定されているお客様ではありません。

<お乗り継ぎの方法>
バンコク・スワンナプーム空港到着後、Transfer to Chiangmai, Chiangrai, Krabi, Phuket, Samuiの案内表示に従いPassport Control (パスポート・コントロール)までお進み下さい。入国審査官よりパスポートに入国スタンプを受けた後、国内線の出発ゲートがあるコンコースA、またはコンコースBへお進み下さい。 ※コンコースD中央にある入国審査場は、バンコクが最終目的地のお客様か、ドンムアン空港から出発する国内線にお乗り継ぎのあるお客様用となりますので、ご注意下さい。

<お荷物>
出発地にてチェックイン時にお預けになられた荷物(受託手荷物)は、そのまま最終目的地(プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ)まで送られますので、現地にてお受け取り下さい。なお、通関手続きも最終目的地にて行われます。バンコク・スワナプーム空港ではありません。 ※受託手荷物はバンコクでは引渡しされません。なお、機内持ち込みの手荷物は、バンコク到着後ご自分でそのままお持ちいただき入国審査(パスポート・コントロール)へとお進み下さい。

<出国審査>
タイ出国時(日本への帰国時)は、ご出発の空港(プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ)での出国審査となります。

PDFダウンロード:乗り継ぎのご案内スワンナプーム空港案内図
スワンナプーム空港の詳細はこちらをご覧下さい。

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タイ国内線一部フライトにおけるバンコク・ドンムアン空港使用のお知らせ

2006.03.13

2007年2月20日のタイ政府閣議決定により、昨年9月以来閉鎖中のバンコク・ドンムアン空港(DMK)は、来る3月25日より再開港いたします。

タイ国際航空(TG)は、3月25日より国際線と接続しない国内便をドンムアン空港に移転させることに決定いたしました。国際空港であるチェンマイ(CNX)、プーケット(HKT)、チェンライ(CEI)、クラビ(KBV)へ/からの4路線につきましては、新バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港・BKK)とドンムアン空港の双方からの運航となります。上記以外のTG国内路線につきましては全て、ドンムアン空港にて離発着いたします。

なお、ドンムアン空港発着便は4桁1000番台の便名(例:TG1203など)となり、スワンナプーム発着便は従来の3桁の便名(例:TG201など)です。ドンムアン空港におけるTG出発便のチェックインは、国内線ターミナル2階、チェックインカウンターNo.15〜26にて行います。なお、同空港国内線到着フロアは1階となります。詳しくは、タイ国際航空までお問い合わせください。

ドンムアン空港とスワンナプーム国際空港の必要乗り継ぎ時間は、最低3時間30分とります。

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保安強化のご案内

2007.02.19

液体爆発物を使用したテロ行為等を未然に防ぐため、アメリカ合衆国、欧州連合(EU)加盟諸国およびスイス、ノルウェイ、アイスランド、フィリピン、インド、ベトナムの空港では、液体類の機内お持込みに関しまして、下記の制限を設けております。また、2007年3月1日からは日本、韓国において、3月31日からはオーストラリアの空港においても、同様の制限が設けられます。日本発着国際線に関する制限はこちらをご参照ください。
※上記以外の国でも保安強化の為、今後、航空機内への液体物の持ち込み制限の導入を予定している国がございます。ご出発の際には、必ず当該国の関係機関に制限状況をご確認下さい。

<機内持ち込みに関する制限>

液体類※を機内に持ち込む際は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。

 

 

※液体類とは、下記のものを含みます。

  

飲料品、スープ、シロップ、クリーム、ローション、オイル、香水、スプレー、ジェル類(ヘアージェルやシャワージェルなど)、スプレー缶(シェイビング・フォームやデオドラントスプレーなど)、歯磨き粉などのペースト状のもの、マスカラ等これらに類似するもの

※機内で必要なベビーフードや特別な制限食、液体の医薬品(ご本人のお名前の処方箋などの証明の提示を要求される場合もあります)は例外としてお持込いただけます。
それらの容器を、再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。プラスチック製袋はお一人様1枚のみ持込みが可能です。

<その他の注意事項>

保安検査所にて全ての液体類は機内手荷物とは別に検査いたします。

着用の上着類も検査のため係員に提示してください。

機内持ち込みのラップトップコンピューターやその他電子機器も別々に検査いたします。

チェックインされるお荷物内の液体類に関しては、規制はございません。

保安検査後に免税店などでご購入になった液体類(飲料品、香水など)は機内にお持込みいただけます。また、封で閉じられた状態で販売されている液体類をご購入の際は、そのままの状態で開封しないでください。開封された場合は、チェックポイントにて没収される可能性もございます。

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日本発国際線の航空機内への液体持込制限の導入について

2007.02.08

国土交通省の要請に基づき、2007年3月1日(木)より日本発国際線全便を対象に機内持込手荷物が制限されます。通常の規定に加え、以下の点にご注意ください。

■対象便

日本発国際線全便

■実施日

2007年3月1日(木)

■液体物持込制限について

1)液体類の機内持込が以下の通り制限されます。 あらゆる液体物(ジェル及びエアゾールを含む)※は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも機内にお持込みいただくことはできません。なお、例外として以下の物品はお持込が可能です。
 ・機内で必要な液体の医薬品
 ・ベビーミルク、ベビーフード、特別な制限食等
2)それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れてください。プラスチック製袋は、お一人様につき1枚のみ持込が可能です。
※飲料品、クリーム、ローション・オイル類、香水、スプレー、シェービングフォーム、防臭剤などのエアゾール類、歯磨き粉などのペースト状のもの、またはこれらに類似するもの

■手荷物検査について

手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック製袋やラップトップコンピューターなどの電子機器はバックから取り出し、別々に検査員に提示してください。また、上着類も脱いで別々に検査員に提示してください。

■免税品等の取扱について

保安検査後に免税店などでご購入された酒類等は機内にお持込いただけます。しかし、海外で乗り継ぎの場合は、その国のルールが適用となり没収される可能性があります。

上記の内容は、日本国土交通省からの指示内容を元に作成したものです。予告無しに指示変更が行われる場合がございますので、ご了承ください。
詳細については、こちらの国土交通省ホームページをご覧ください。

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タイ出国税と国内空港使用料改定のお知らせ

2007.02.06

現在タイ出国時(国際線)、またはタイ国内線利用時にお支払い頂いております出国税、空港使用料が2007年2月1日ご利用分より下記の通り改定となりました。

■タイ出国税と国内線空港使用料 2007年2月6日現在

  対象都市 出国税
空港使用料
徴収方法 対象外となる場合
国際線 バンコク
チェンマイ
チェンライ
ハジャイ
プーケット
THB700 航空券発券時に徴収
2歳未満の幼児
24時間以内の国際線から国際線への乗り継ぎで、かつ乗り継ぎ空港のトランジットエリアを出ない場合。(但し、同一航空券で発券されていること)
6時間以内の国際線⇒国内線(または国内線⇒国際線)の乗り継ぎで、かつ乗り継ぎ空港のトランジットエリアを出ない場合。(但し同一航空券で発券されていること)
6時間以内の国内線から国内線同一航空会社への乗り継ぎの場合。(但し旅程の折り返し地点となる場合は徴収)
クラビ THB400 航空券発券時に徴収
国内線 バンコク
チェンマイ
チェンライ
ハジャイ
プーケット
THB100 航空券発券時に徴収
ピサヌローク
メーホンソン
コンケン
ウボンラチャタニ
ウドンタニ
スラタニ
クラビ
THB50 航空券発券時に徴収
※こちらでご案内している内容は、航空会社によって解釈・運用が異なる場合がございます。詳しくはご利用の航空会社へご確認ください。
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植物検疫よりお知らせ

2005.04.18

タイをはじめアジア域内(朝鮮半島を除く)の国よりご帰国の際、日本国内に持ち込めない主な果物は下記の通りです。ご注意ください。

マンゴウ ‐Mango‐

マンゴスチン ‐Mangosteen‐

パパイヤ ‐Papaya‐

ランブータン ‐Rambutan‐

レイシ(ライチ) ‐Lychee‐

バンジロウ(グアバ) ‐Guava‐

リュウガン ‐Longan ‐

ピタヤ ‐Pitaya ‐

海外からの病害虫の侵入防止にご協力ください。また、稲わらを使用した三角まくらは輸入禁止ですでのご注意下さい。(購入前に必ずご確認下さい。)詳しくは農林水産省・植物検疫所の運営するウェブサイトをご覧下さい。

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米国線「ライター持ち込み禁止」のお知らせ

2005.04.12

米国運輸保安局(The U.S. Transportation Security Administration)の指示を受け、米国発着便を利用するお客様は、2005年4月14日より空港制限エリア(安全検査場以降のエリア)、および機内へ全てのライター類を持ち込むことが出来なくなりました。安全検査の際に発見されたライターは放棄を強要されることもございますので、予めご了承ください。また、受託手荷物(お預けお荷物)としてお預けいただくこともできません。
なお、今回の措置に関しての米国運輸保安局の声明(英語)はこちらをご覧下さい。

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タイ入国における税関申告書廃止のお知らせ

タイ税関局はタイへの入国を円滑にするため、2004年9月21日より「税関申告書(Customs Form No. 211)」の廃止を発表いたしました。タイ入国の際、空港内における手続きは下記の通り。

申告するものがない場合⇒「NOTHING TO DECLARE」と書かれた緑色のサインへお進みください。

申告するものがある場合、またはどちらか分らない場合⇒「GOODS TO DECLARE」と書かれた赤色のサインへお進みください。

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鳥インフルエンザに対する対応について

タイ国際航空(TG)ではタイ畜産局からの指示に従い、鳥インフルエンザが沈静化するまで必要各所における徹底した清掃及び消毒作業を行っております。

TGでは鳥インフルエンザの拡大を防ぐため、航空貨物並びに郵便物の運搬の際に次のような予防措置を実施いたしております。またご搭乗の方々に安心して空の旅を楽しんでいただくために、生きた鳥/家禽類の客室への持ちこみを禁止しております。

貨物及び郵便物の取り扱いについては下記の通り。

1.

輸出目的での輸送

1.1

政府が感染地区と認定した地域及び農場からの生きた鳥/家禽類の輸出禁止

1.2

必要な書類

 

動物健康証明書
動物の出生を記載したタイ国内用の輸送許可証
最終目的地からの輸入許可証
税関許可証(フォーム99/1)

すべての書類には、農業協同組合省畜産局による承認印が必要です。

2.

輸入目的での輸送

2.1

感染国、特にベトナム、香港、オランダ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、韓国、パキスタン、ラオス、中国(チワン地区)からの生きた鳥/家禽類の輸入禁止

2.2

必要な書類

 

動物健康証明書及び関連する詳細書類
(梱包形態。個数。重量。名前。住所。生産者及び食肉処理の登録番号。
輸出者/荷受人の住所氏名。処理/製品化/梱包/輸出の日付。それぞれの
生きた鳥/家禽に対応する健康状態保証書。)
非感染地域からの輸送許可証
空輸のための輸送許可証
タイ国農業協同組合省畜産局による輸入許可証

すべての書類には、農業協同組合省畜産局による承認印が必要です。

英語原文はこちら

■なお、鳥インフルエンザに関しては下記サイトをご参照ください。

在タイ日本大使館
http://embjp-th.org/indexjp.htm

厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/forth/main.html

国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

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BSEに対する対応について

タイ国際航空(TG)では、お客様により安心して機内食をお召し上がりいただくため米国産牛肉は使用せずオーストラリア産牛肉を使用しております。

また、日本の動物検疫所は2003年12月24日以降別途の通知があるまで、米国からの牛およびめん羊/山羊ならびにそれら動物由来の肉製品等(肉及び臓器ならびにそれらを原料としたビーフジャーキー/ハム類などの加工品等)の輸入禁止措置を講じております。機内へのお持込、お預け荷物に関わらず該当する製品は日本国内に持ち込めませんのでご注意ください。

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