受託手荷物 及び 機内持ち込み手荷物について
<タイ・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパ線など米国線以外をご利用の場合>
受託手荷物について
ご搭乗クラス

無料手荷物許容量**
(**全受託手荷物の総重量)

ファーストクラス 50キログラム***
ビジネスクラス 40キログラム***
プレミアムエコノミークラス 30キログラム***
エコノミークラス 30キログラム***
席を確保されているお子様 各クラス 大人と同様
席を確保されない2歳未満のお子様 10キログラム
ROP Platinum Member
(タイ国際航空運航機材にご搭乗時)
+30キログラム
Star Alliance Gold Member
(スターアライアンス加盟航空会社運航機材にご搭乗時)
+20キログラム
ROP Silver Member
(タイ国際航空運航機材ご搭乗時)
+10キログラム
*** 2014年9月23日搭乗分から2015年3月22日搭乗分までの対応となります。また、タイ国際航空運航便にご搭乗頂く場合に限ります(TG4桁便や他社運航便は対象外)。2015年3月22日以降の対応につきましては、再度発表させていただきます。
注) 1. 何らかの理由により、お座席のダウングレードが生じた場合、その差額が払い戻されるか否かにかかわらず、受託手荷物は、原券のクラスに準じます。
  2. ファーストクラスとビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスと、エコノミークラス等の、複合クラスでのご搭乗時の無料手荷物許容量は、その運賃が支払われているサービスクラスごとの許容量が適用されます。ファーストクラスの運賃を支払われている航空券で、エコノミークラスにご搭乗いただいた場合は、ファーストクラスの無料手荷物許容量が、適用されます。
  3. 折りたたみ式ベビーカーは、お子様お一人につき1台まで無料でお預かりいたします。

※米国線をご利用の場合はこちら(本社サイト:Baggage and Optional Fees for Thai Airways International Public Company Ltd. for travel to/from the USA and Canada)をご確認ください。


ご旅行の際に、複数の提携航空会社が含まれる場合、手荷物のルールが異なる場合がございます。また、ケースによっては、提携航空会社のルールが適用される場合がございます。

 

【受託手荷物の許容量】
受託手荷物1個あたり最大32kgまで、かつ、荷物の三辺の和が158cmまで。
許容量を超える場合は、超過手荷物料金を徴収させて頂きます。

 

チェックインカウンターにてお預けいただける手荷物の重量・サイズには、ご搭乗のクラスにかかわらず、許容量の制限がございます。また許容量は、行き先*、ご利用のフライトの機材により、若干異なる場合がございます。大きなお荷物をご持参の旅行をご計画の際には、必ず事前にタイ国際航空にご確認ください。(*ご旅行の訪問先によっては1個あたり32kg以上の手荷物をお預かりできない国もございます)

※受託手荷物許容量を超える場合は、タイ国際航空の事前確認(予約)が必要となります。ご注意ください。
1個あたり32kgの制限を超える手荷物はチェックインの際に、お荷物のつめ直しやいくつかに分けていただくことをお願いすることがございます。ご了解いただけない場合は、手荷物をお預かりできないことがございますので、あらかじめご了承下さい。

 

【超過手荷物料金】

- 2012年7月23日ご搭乗分より - (政府認可取得済)
<タイ・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパ線など米国線以外をご利用の場合>
無料手荷物許容量を超える超過手荷物をお持ちの場合は、1キログラムにつき、
下記の出発地・目的地によるゾーン毎に定められた料金(米ドル建て**)を徴収させて頂きます。
**各国通貨建てに換算致します。

 

米ドル/キロ ゾーン 1 ゾーン 2 ゾーン 3 ゾーン 4 ゾーン 5 ゾーン 6
ゾーン 1 7  10  25  30 55 -
ゾーン 2  10  25  30  35  55  -
ゾーン 3  25  30  35  40  55  -
ゾーン 4  30  35  40  55  55  -
ゾーン 5  55  55  55  55  55  -
ゾーン 6  -  -  -  -  -  -

 例: 大阪発バンコク行き - 25米ドル/キロ。 (ソーン 3 発 ソーン 1 着 の場合)
      超過手荷物が 4キロの場合の料金は、25米ドル x 4キロ= 100米ドル。 100米ドル x 約80円(弊社使用の当日のレート) ≒ 8000円を徴収。
 

ゾーン 定義
ゾーン 1

タイランド(タイ国内線含む)、バングラディッシュ、カンボジア、中国(昆明)、ラオス、

マレーシア、ミャンマー、シンガポール、ベトナム、香港−台北間、台北−ソウル間、

カラチ−マスカット間、プーケット−シンガポール間、プーケット−クアラルンプール間

ゾーン 2

中国(北京・上海・成都・広州・厦門・重慶・長沙)、香港、インド、インドネシア、マカオ、

ネパール、フィリピン、スリランカ、台湾、香港−ソウル間、プーケット−香港間、

プーケット−デリー間、プーケット−ムンバイ間

ゾーン 3

日本、オーストラリア(パース)、韓国、オマーン、パキスタン、UAE、プーケット−ソウル間、

プーケット−パース間、プーケット−台北間

ゾーン 4 オーストラリア(シドニー・ブリスベン・メルボルン)、ロシア(モスクワ) 
ゾーン 5

ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、ノルウェー、

南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、ストックホルム−プーケット間、

コペンハーゲン−プーケット間

ゾーン 6 米国、カナダ

・上記、超過手荷物料金は、2012年7月23日ご搭乗分から適用となります。
・小幼児割引はありません。
ゾーン6 (米国/カナダ発着) およびタイ国内線のみのの超過手荷物料金は別表こちら(本社サイト・英文)が適用となります。
・タイ国内線からタイ国際線(またはその逆)へのお乗り継ぎの場合は、 ゾーン1(タイランド) 発着となります。
 



【高価品/貴重品/こわれやすい物について】


以下の高価品、貴重品、こわれやすい物/腐りやすい物はチェックイン・バゲージとしてお預かりすることはできません。またこれらの品物に関して、万一破損、紛失、遅延などが生じましても航空会社はその責任をお取りできませんのでご了承ください。

現金、有価証券、宝石、貴金属、美術骨董品などの高価品

身分証明書、重要書類(フロッピーディスク、CD-ROM、MO等の入力済みデータを含む)、パソコン、携帯電話、デジタル機器(デジタルカメラ等)、カメラ、8mmカメラ、撮影済みフィルム、時計、鍵(家、車)などの貴重品

楽器、陶器、電化製品、ガラス製品など破損のおそれのある物や生もの、食品などの腐りやすい物




機内持ち込み手荷物について
個数
3辺の和の最長
各辺の最長サイズ
合計重量
お一人様につき一個まで
115cm
たて56cm、よこ45cm、奥行き25cm
7キログラム

 
注)クアラルンプール発便は、56cm x 36 cm x 23 cm以内の手荷物1個までとなります。


機内持ち込み手荷物は、身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・眼鏡・杖など)の他に、客室内の収納棚またはお客様の前の座席下に収納できるもので、各辺の最長は56cm、45cm、25cm以内、7kg以下のもの1個まで、お客様ご自身の管理の下でお持ち込みいただけます。(ハンドバックまたはノート型パソコンの大きさは、最大37.5
cmx25cmx12.5cm、三辺の和は75cm以内、重さは1.5KG以内です。)
3辺の和には付属品部分(ハンドル、車輪など)を含みます。機種および収納スペースの大きさによっては、上記のサイズ・重量以内のお手荷物の場合でもお持ち込みいただけない場合があります。

※通常の扱いにおきましても、お客様のお荷物に小さな切れ目、擦り傷、へこみや汚れなど生じることがございます。
このような破損が生じた場合、また下記のような場合も、弊社は免責となりますことを、予めご了承ください。

●過重量、過容量による破損
●老朽化などバック固有の不具合に起因した破損
●ハンドル(引き出し式を含む)、キャスター、鍵、ベルト・名札等突起した付属部分の 破損・紛失
●こわれやすいもの、変質しやすいものなど


注)チェックイン時、または、搭乗口にて、機内持ち込み手荷物の大きさを確認させていただく場合がございます。