タイ発全便の航空機内への液体持込制限の導入について

国際民間航空機関ICAO、およびタイ政府民間航空省の要請に基づき、タイ発のフライトにご搭乗の際には、以下の制限がございます。
(※2007年6月1日よりタイ発の全国内線および国際線で実施しております。)

・ジェル及びエアゾールを含むあらゆる液体物は、100ミリリットル以下に限り、容器にいれて機内に持ち込むことが可能です。

・100ミリリットルを越える容器の中に、100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも、お持ち込みいただけません。

・容器は、フリーザーバックやストックバックのような開け閉め可能な、1リットル以下の透明なプラスチック(ビニール)製の袋に入れてください。

・液体物の入った透明の袋は、手荷物検査所にて適性検査があります。

・この袋は、お一人様一袋の持込が可能です。

・機内で必要な医薬品、ベビーミルク、ベビーフード、制限食は上記制限とは別にお持ち込みが可能です。

・このプラスチック製の袋は、手荷物検査場で他の機内持ち込み手荷物とは別に、検査員にご提示いただきます。

・空港内 及び 機内でご購入の液体類の免税品は、密閉式の透明な袋に、購入を証明するレシート等が見えるように入っている場合に限りお持込が可能です。機内で必要な医薬品、 ベビーミルク、ベビーフード、制限食は上記制限とは別にお持 ち込みが可能です。

 

<免税品の取扱いについて>

【タイでお乗り継ぎのお客様】
国際線、国内線にかかわらず、免税店で購入された酒類などの液体物は、購入時に購入を証明するレシート等が見えるように入った密閉式のビニール袋で受け渡されたもののみ、機内持ち込みが可能です。
条件を満たしていない場合は保安検査場にて没収されることがあります。
タイ国際航空にて、タイ経由で第3国 また、チェンマイ、プーケット、ハジャイ、チェンライ、サムイ、クラビ、TG671便にてプーケット経由バンコクへお乗り継ぎのお客様、また、その他のタイの都市でお乗り継ぎのあるお客様は充分にご注意ください。

 

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※上記内容は予告なしに規制の内容が変更となる場合がございます。機内持ち込みの可否は、通常の保安検査と同様に最終的には保安検査係員に委ねられます。お客様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、日本の空港に適用されている規定は、国土交通省航空局のこちらのページをご参照ください。