タイ国際航空(TG)が7月17日より運航を開始したプーケット直行便、TG671便(使用機材B777-200/ ロイヤルシルククラス30席、エコノミークラス279席)は、好調な滑り出しを見せています。
2年8ヶ月ぶりに運航再開となったプーケット直行便は、日本人旅行客の誘致を促進するものとして現地メディアや観光業界も注目。TG671便の初便は定刻よりやや早く15時10分にプーケットに到着しました。ほぼ満席となった初便にご搭乗のお客様は、到着ゲートにてタイ国政府観光庁や現地日本人会から、タイならではの歓迎の踊りや記念品で出迎えられました。
プーケット直行便は、木、土曜日の週2便体制(成田10:00発→プーケット15:25着)で運航。週末を利用した旅行需要を考慮したスケジュールです。また、7月〜9月間は、日本の夏休みシーズンと重なり、平均80%以上の予約率となっています。
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| (c)須藤夕子:初便歓迎セレモニーの様子 |
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